新着情報

2020 / 08 / 24  19:12

田代祥一講師 Stroke2020 学会賞・臨床部門を受賞

田代祥一講師 Stroke2020 学会賞・臨床部門受賞

2020年8月24-25日に行われているStroke2020にて、田代祥一講師が学会賞・臨床部門を受賞しました。受賞演題は「慢性期脳卒中患者におけるClosed-loop神経筋電気刺激を利用したニューロリハによる体性感覚皮質可塑性の誘導」で、慶應義塾での最近の研究成果を発表しました。慢性期脳卒中患者に対するニューロリハによる感覚野可塑性を電気生理学的に初めてとらえた点、電気生理学的評価として多くの施設で実施可能な体性感覚誘発電位SEPを利用しており、ニューロリハ研究の裾野を大きく広げる可能性が評価されました。

2020 / 07 / 01  12:00

医局説明会のお知らせ(追記)

7月22日(水)18時より、リハビリテーション科医局(第二病棟西側1階)にて、研修医、転科希望医師、医学生を対象とした医局説明会を行いました。お越しいただいた先生にはありがとうございました。
引き続き募集しておりますので、当科での後期研修にご興味がおありの先生は、ご連絡をお待ちしております。

2020 / 06 / 08  12:00

新型コロナウイルス感染症Covid-19患者さんのリハについての研究

杏林大学医学部付属病院でCovid-19の治療を行われた患者さんについて、ご入院中のリハビリに関する後方視的な調査を多施設研究として行います。医学部倫理委員会の審査・承認を受けた方法で、個人情報は完全に匿名化して解析いたします。該当する患者さんで、ご質問がある方や組み入れを望まれない方はご連絡を頂ければ幸いです。詳しくは、上部の「患者さんへのお知らせ」タブをご覧ください。責任者:田代 祥一(講師)

2020 / 06 / 01  12:00

Pusher現象に対する腹臥位療法の効果に関する研究

Pusher現象(プッシャー現象、プッシング現象)とは、脳卒中や脳腫瘍で脳の特定の領域が障害された場合に、姿勢を適切に維持できなくなってしまう症状です。体を支えている手で、倒れてしまう方向へ突っ張って押す、より倒れる方向へと力を掛けてしまう様子からこの名称がつけられています。

杏林大学医学部付属病院では、プッシャー現象の治療として、簡便かつ安全なリハビリ手技である「腹臥位療法」を行っていますが、ご入院中のリハビリに関する後方視的な調査を行います。医学部倫理委員会の審査・承認を受けた方法で、個人情報は完全に匿名化して解析いたします。該当する患者さんで、ご質問がある方や組み入れを望まれない方はご連絡を頂ければ幸いです。詳しくは、上部の「患者さんへのお知らせ」タブをご覧ください。責任者:池田 光代(作業療法士長)、山田 深(教授)

2020 / 05 / 22  09:00
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