杏林大学医学部リハビリテーション医学教室では、

・患者さんの疾病や障害のみならず、生活や社会的側面までととのえる、心の通った医療を提供します。

・専攻医・専修医のひとりひとりを温かく見護り、それぞれに合った面倒見の良い教育プログラムで、十全な知識を有した専門医を養成します。

・強みである宇宙医学やニューロリハの研究を通じて、よりよいリハ治療法の開発を目指します。

・超急性期からの脳卒中リハプログラムの開発、国際生活機能分類の臨床応用を通じたリハの質の向上、地域リハ・災害リハ分野での知見の蓄積をもとに、リハ医学の本質を掘り下げ、応用領域を拡大させます。

 

 

こちらのサイトは、主に医療関係者(リハ関係者、医師、研修医、医学生)を対象として作成されています。
以下の関連リンクもご利用ください。

杏林大学医学部付属病院リハビリテーション室(療法士)ホームページ
付属病院リハビリテーション科ホームページ:患者さん向け
医学部リハビリテーション医学教室ホームページ

 

概要

教室名 杏林大学医学部リハビリテーション医学教室
主任教授 山田 深
医局構成 教授:2名、講師:1名、医員:3名
専攻医:1名
専修医:8名
歴史 平成13年 7月 教室創設(初代教授:岡島康友)
平成14年 11月 開講(教授:同)
令和 2年 4月 山田 深 教授就任
特色 【臨床面】(本院)
・脳卒中センターにおける超急性期リハビリ

【基礎・臨床研究】
・宇宙医学研究:重力と廃用性筋萎縮、姿勢制御
・リハ医療政策:ICF臨床応用、超急性期からの脳卒中リハプログラム開発
・運動学に基づく神経生理
・ニューロリハビリ:非侵襲的脳刺激法、Closed-loop神経筋電気刺激法
・災害リハビリ/地域リハビリ
体制(本院) 杏林大学病院リハビリテーション室
https://sites.google.com/view/kyorin-rehabilitation
住所 杏林大学医学部付属病院内
電話番号 0422-47-5511
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